風俗サービスへの偏見

14.02.13

以前、「六本木 高級デリヘル」というキーワードでインターネット検索をかけたことがあります。

利用したいという気持ちがあったわけではなく、とある小説に登場する人物の職業だったからです。

その登場人物は、六本木の高級デリヘルでひそかに働いていて、お金を稼ぎまくっているという設定でした。

インターネットで調べてみると、利用者向けのサイトばかりで、働いている人の実態についてはなかなか分かりませんでした。

とはいえ、お店のサービスの価格帯を見ていると、ビックリするような高額のところもありました。

こういったお店で働いているのならば、なるほどお給料も格段に高額になることでしょう。

女性が短期間でまとまったお金を稼ごうと思えば、やはりこういった風俗関係のサービスに従事するのが一番なんでしょうね。

でも、風俗サービスへの偏見は今でも根強いものがあります。

例の小説の登場人物も、そういった世間一般の偏見を恐れるがために、人に隠れて仕事をしているというストーリーでした。

私も全面的に賛同できる仕事ではないとは思っていますが、こういった仕事もある意味「必要悪」なのではないかと考えるようになりました。

男性にとってこういうサービスは重要な癒しのひとつですからね。